cpboyの偉大な日々

擦れと真心

日記1734

修論に一区切りついて今日はダラダラしていた

ちょっと気になったので将棋が脳に与える影響をネットで調べてみたが、端的にこんな良いことがあると示す真面目な文章は驚くほど少なかった 数年前までは理研のプロジェクトが動いていたみたいだけどそれは将棋のメリットって感じじゃなかったし 学問の対象にはならない領域なのか、所謂「脳の活性化」と同じで何とも言えない領域なのか

ともあれ将棋で脳の一部がスーパーパワーアップみたいなことはない、というかそんな単純な話ではなさそうだとは言えそう? それと、将棋云々以前にワーキングメモリは訓練次第で伸びる説もあるので、ワーキングメモリの訓練の一つとしては将棋も良いかもねってことも言えそう? でもワーキングメモリが訓練で改善したとしても、それはワーキングメモリが改善しただけで、一般知能とでも言うべきものが伸びることはないし、特定領域で能力を向上したいならその領域でトレーニングを積むしかないとも言えそう? 今日わかったのはそれくらい

 

まあ目を使わないで暇つぶしできるのは音楽か詰将棋なので、今後も詰将棋を解いていこうかと ワーキングメモリの訓練という大義名分もあるのでガンガン解いていきたい

 

2020/09/17(木)の日記