cpboyの偉大な日々

擦れと真心

日記1412

今日も一日修論関係をやっていた

月曜まではずっとこんな感じ クラっとくるね

 

作業中にテレビを横目で見たら、自閉症で学校には全く行っていないけど版画が凄い上手な少年が映っていた 版画が日本で一番の人の下で教えてもらっているんだと

なんだか自分を省みてしまう 自分で言うのもなんだけど、俺は各学校ではなかなか頑張っていたと思う 中学の時は県の模試を受ければ大抵10位くらいには入ってたし、高校の時も全国模試で2位だか3位だかになった事もある 大学でだって成績はかなりのものだし、卒論もなかなかのものを書いた 人が遊んでる時でも結構努力して勉強してきたつもりなんだけどなぁ

それで今これまでの勉強とは全く関係ないIT関連の方向に進もうとしている うーん今まで何をしていたんだろね 今までの勉強は何だったんだろうね きっとあのテレビの少年は版画で大成するだろう 俺は今となっては特にスキルもないその辺の雑草だ

自分がこの先どうありたいか考えること、あるいは人に正しく導いてもらうことが重要なんだろうな 学校が求めることを漫然とやっているだけではいけない 学校が求めることを頑張るなら学問で突き抜ける覚悟が必要な訳だ 俺にはその覚悟はなかったなぁ

学校は俺の幸せを目的とした機関ではないということに早く気付くべきだった 幸せは自分で掴まないと!なんてね

 

ねーようっと